ページの制作★フォントの詳細設定

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「プリセット」について

 

ページ右上のアイコンメニューの「A」の文字の「フォント設定」アイコンをクリックします。

設定ウインドウには右図のように、いちばん上に「プリセット」がありますが、設定の方法に精通するまで、「プリセット」は触らないでください。

「style1」から「style4」までありますが、左側に見えている文章見本とは関係ありません。

たとえば、「style1」をクリックしますと、即座にページ全体に適用されますが、一般的な文字組みではないため、元に戻そうとしても簡単には戻せませ ん。下にある「文章」「見出し」をすべて適用する前の状態に設定しなおす必要がありますが、慣れていないとどれが前の状態か分からないからです。

 

 

 

 

「文章」の設定 ================

 

ここでの文章のスタイルの設定は、ホームページ内のすべてのページに適用されます。どこか特定の文章にだけ適用されるものではありませんので、ご注意ください。

これは、その下の「見出し」も同じです。

 

この見本ページでは、

フォントは「ゴシック」

フォントサイズは「14px」

行間幅は「200%」を選んでいます。

 

文字色も全ての色が選べますが、どこか一部分の文章ではなく、ホームページ内のすべての文章がその色になりますので、ご注意ください。

 

部分的に色を変えたい場合は、それそれのページで文字を選択して文字色を指定してください。

 

設定をしたら必ず、「保存」ボタンを押してください。


 

 

「見出し」の設定 ================

 

「見出し」も、すべてのページに適用されることを考えて設定してください。

「見出し」は3種類作ることが出来ます。

初期設定では、見出し1がいちばん大きくて、2、3、と小さくなっています。ただし、いちばん大きい1でも、本文より少し大きいくらいなので、この見本ページでは、少し変更しています。

 

書体は、「ゴシック」をお選びください。

「明朝体」は、Windowsでは一般的に読みにくくなります。

 

「フォントサイズ」と「色」と「太さ」は、この見本ページでは、

見出し1を「16px」「B(ボールド)」「グレー」

見出し2を「16px」「B(ボールド)」「赤」

見出し3を「20px」「B(ボールド)」「グレー」

に設定しています。

 

「見出し」は、「カラー」の他に、「スタイル」を選ぶことができます。

デフォルトでは、「B」のボールドが選ばれています。その他に、斜体の「イタリック」や、文字の右、左、センター揃えがあります。

 

設定をしたら必ず、「保存」ボタンを押してください。

 

 

「フォント設定」ウインドウではフォント設定のほかに、「背景画像」の設定が出来ます。

たくさんの種類の背景画像が用意されています。

この見本ページの背景は初期設定のままです。

 

 

設定の作業が終わったら、左上の「バツ印」マークをクリックして、ウインドウを閉じてください。

 

 

 

 

 

設定ウインドウを閉じると、小さなウインドウが表示されます。

変更を適用するかどうかを尋ねますので、「はい」「いいえ」のどちらかをクリックしてください。

 

 

 

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